天明3年の浅間山噴火石 熔岩鉢をいただいた


長野旅行へ行った友達から、素敵なお土産をいただいた。

『天明3年の浅間山噴火石』の熔岩鉢だ。
浅間山といえば、長野県と群馬県の境にある活火山で、今月の小規模な噴火がみられたとかで、噴火警戒レベルを上げたとかのニュースを観たばかりだ。

熔岩鉢

その浅間山が、天明3年に噴火した時の熔岩で作られた熔岩鉢!?
天明3年って大体いつ頃かと調べたら、1783年で今から232年前だった。

天明2年~天明8年には、死者が約2万人の「天明の大飢饉」が、
天明3年には死者約1600人の「浅間山大噴火」と、何だか大変なことが続いて起きた時代だったことがわかった。

熔岩鉢をきっかけに少し調べただけだけど、火山大国日本に住むものとして活火山の威力を再認識できてよかったな。
この手の平サイズの熔岩鉢からただならぬ大自然のパワーを感じる。

熔岩鉢

ごつごつした火成岩(マグマが冷えて固まった岩石)の一種「安山岩」の中央がまるく削られている。
植える木の角度、熔岩鉢置く角度によって雰囲気がガラッと変わりそう。
苔を貼るのも楽しみ。

熔岩鉢

この熔岩鉢には、熔岩盆栽お手入れ方法の紙も添えられていた。
この鉢をつくる工房のかたの丁寧なお仕事、熔岩盆栽初心者にはうれしい。

天明3年の浅間山噴火石 熔岩盆栽の手入れ

①反日陰に置いておく。
②水遣りは受け皿に水を張り直接植木にも水をあげてください。
③植え替えは苔を丁寧に取り除く。今植えられている植物を抜く。他の盆栽用植物を植え、苔をまた丁寧に貼り付ける。再生して楽しめます。
④盆栽用植物に替えて、花や山野草を植えたり、春に向けて花の種を植えると、時季の花を楽しむことができます。
⑤天明3年の浅間山噴火石は、天然で永久の植木鉢です。末永く可愛がって上げて下さい。

嬬恋村鎌原 にこにこ工房

熔岩に合う木を調べて、作っていきたいな。
最近、盆栽鉢が増えてうれしい!
私の好みにどんぴしゃり!なお土産をセレクトしてくれた友達に感謝♡
さすがっす♡

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