ギリギリにならないとできない人に
おススメの本
『仕事をすぐやる人の習慣』



「やるべきことができない」
「やるべきことがわかっているのに行動に移せない」
「やるべきことはやるが、いつも期限ギリギリにならないとできない」

~ギリギリでいつも生きていたいからぁ~あぁ~♪
なんて名曲がありますが、納期が分かっているのになんだかんだで
「間に合わなくなる」
「焦ってやるから結局いいものができず、落ち込む」ことありませんか。

はい。私です。

これは何なんだろう。性格的な問題?
どうしてできる人がいるのに私はできないのだろうと色々悩み、
ググって同じような悩みを抱えている人の意見を見て共感したり、
自己啓発本を読んだりして自分なりに原因と解決方法を
導き出そうとしました。

色々読んだことをまとめてみると・・・
まず上記のことで悩んでいる人にはこんな特徴がありました。

・先送りしているものが、自分の実力以上のことでやりきれないでいる
・上司に相談せずに一人で悩む
・計画を立てない、立て方を知らない
・優先順位を間違っている
・力を入れなくてよいところに力を入れる
・完璧主義で100パーセントのものでなければ・・・という気持ちが強い
・運動をしない
・人からの評価ばかり気になる
・人とばかり比べる
・いつも「忙しい」とだらだらと仕事し、遊ぶ時間がないと言う
・「できないかもしれない」「また失敗するかもしれない」と常に恐れ、緊張している
・自分が何をしているか記録していない
・ギリギリに仕上げることが気持ちよくなっている

・・・など。

うん。改善していることもあるけれど、ほとんど当てはまりますね。
ははは。

ではどうすればよいのか。
上記リスト項目と逆のことをすればよいらしいのです。(←投げやり)

やっと本題。
本屋さんで自己啓発本を探していたら、この本に出会いました。

ストレスなし!残業なし!の仕事術
「仕事をすぐやる人の習慣」
先送りしないテクニック     『THE21』編集部

経済評論家の勝間和代氏やマクドナルドCEOの原田泳幸氏など
著名人の仕事術・スケジュール/気になる毎日の習慣や
仕事をすぐやる人の習慣についてのインタビューが掲載されています。

仕事ができる著名人には共通点がありました。

・メールの返信が早い(一旦返信を保留すると同じメールを何回も読むことになり非効率)
・運動をしている(健康じゃないと仕事もできない)
・毎日のスケジュール(やること)が明確である
・時間を無駄にしない(時間が永遠にあると思わない)
・読書をしている(勉強もしている)
・デスク周り・PCのデスクトップが整頓されている(いらないものは捨てる)
・残業をしない(・・・ようにスケジュールを立てられる)
・きちんと遊んでいる(趣味・人付き合い)

全部読んで思ったことは、
やはり、何かを成し遂げている人はじっとしていられないタイプの人が多いですね。
性格的な部分ってどうしてもあると思いました。でもそうやって性格のせいにして
逃げていては解決しません。
私はぼーーーーっとしていることが苦ではないタイプです。
それが全て悪だとは思わないのですが、この本の中で北尾氏が答えた
「時間を惜しむ「惜陰 せきいん」の自覚を持つこと」という名言を大切にしたい。
まだ時間があると思っていれば集中力も生まれないし、何より
「いつかやろう」漠然と思っていることが実現することはないことが分かっているからです。

その他にも仕事を加速させる表&裏ワザやスピード整理術など
先延ばしにしてしまう人に役立つ情報満載です。(←まとめようと必死)

辛くない仕事なんてないのだ!くよくよしている時間がもったいない。
くよくよしている時間を使って、とにかく完璧じゃなくていいからはじめることが大切!

これを読んでくれている皆さん、一緒にがんばりましょうね!

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3 Responses

  1. 南国の風 より:

    カトゥーンですね。「仕事」と書いて「情熱」と読むのかもしれません。私も頑張りますね☆

    • nami より:

      南国の風さん

      >「仕事」と書いて「情熱」と読むのかもしれません。
      か・・・かっこいい。
      そうですね。また明日から情熱的に頑張ります。

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