パワーポイント使用の提案書作成に悩んだらこの本!
説得できる図解表現200の鉄則


何もないところから何かを生み出すことはとても難しい。パワーポイントでクライアントに伝わりやすい資料の作成に張り切るも、
「このテキストはどこにどうやってレイアウトするのがベストか」
あれこれテンプレートを使用してみてもイマイチ・・・キマまらない。

より相手に伝えるには、テキスト・図・数字・グラフ・配色をどう展開したらいいのか。
プレゼン資料・提案書作成に悩んだらこの本をパラパラしよう!

説得できる
図解表現 200の鉄則
日経BP社

まず「図解とは何か」「伝える技術」「基本形はこう使う」など、基礎知識の部分から丁寧に解説してくれる。
資料つくりに不慣れな私にはうれしいスタートだ。

普段散々使用している矢印や円も、こんな使い方があるのかと感心するのと同時に、自分の発想力の乏しさを思い知る。

本帯に書いてあるように「パラパラ眺めるだけでアイデアが湧いてきます!」そう。しっかり読み込まずとも、レイアウトを見ているだけで新しい発想が生まれる。自分の作成した資料を眺めながら悩むより、効率が良いし頭もリフレッシュできる感覚だ。
そしてここから自分流・会社のカラーに合わせて加工・レイアウトしていけばいいのだから。

ビジネスでパワーポイントを使用する機会が多い人や、パワポ初心者の方にもおススメの一冊。
これからも資料づくりに息詰まったら手に取る本に「決定」だ!

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