6月に長寿梅の花が咲く!「四季咲き性」とは?


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5月30日に長寿梅の盆栽を頂いたとき、花は枯れ終わっていたので
来年の開花を楽しみにしておこうと思っていたら、6月15日に朱色の蕾を発見し、心躍りました。

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上記の蕾の画像の3日後、6月18日に朱色のかわいらしいお花が開花しました!わーい!わーい!

まさか、6月に花をつけるとは。。。長寿梅の開花時期は3~5月中旬くらいだと思っていました。
長寿梅の開花について詳しく調べてみると、長寿梅は「四季咲き性」であることが分かりました。

四季咲き性とは

四季咲き性とは、1年間に何回も繰り返し花を咲かせられる性質をもつ植物のことをいいます。
中でも、春から夏にかけて断続的に開花する植物を「四季咲き性」の植物と呼ぶそうです。

年に2期間咲く植物を「二季咲き性」といい、「四季咲き性」との種別が難しいようです。

「四季咲き性」のお花でよく耳にするお花は「薔薇」でしょうか。お庭を彩る薔薇も四季咲き性の品種を選んだほうが、春夏秋冬の中でよりお花を楽しめてお得ですよね。購入時、「四季咲き性」を意識して選ぶといいかもしれません。

四季咲き性 長寿梅を秋に開花させるポイント

4月~7月中旬(真夏を避けて)固形肥料を置きます。
春に開花後に追肥してあげることで、花咲くパワーを蓄えてあげます。

時々、葉が黄色くなり水枯れを起こしているのではと心配になったのですが、四季咲き性の落葉樹の特性らしく安心しました。

開花後、青い実をつけそうなので楽しみにしているのですが、長寿梅の場合結実してしまうと木に大きな負担をかけてしまうそうで。。。花がらとともに摘み取ったほうがいいそうです。
しかし、ひとつくらい結実させてみようか検討中です。

6月24日、花が終わったので肥料を置きます。肥料を置く記事はまた次回。

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