盆栽 姫りんごの結実方法


今年は盆栽の「姫リンゴ」が結実しませんでした。

右の写真は、昨年の2月に撮影したものです。実がついている状況で花が咲き始めている状態はあまりよくないのですが、実がついているとかわいいですね。

やっぱり毎年実ってほしい!
では、姫リンゴはどうしたら結実してくれるのでしょうか。

姫りんごは単体で実る品種と、受粉樹を傍に置かないとと実がならない品種があります。
主に挙げられる受粉樹は深山カイドウです。

姫りんごの隣に深山カイドウを置いて、春の花の時期に虫達に受粉してもらいます。
大宮盆栽苑の店主も
「カイドウを近くに置いておけば簡単に生るよ!」
と教えてくれました。

私のお向かいさんのお庭にカイドウがあるので、自然な受粉を望んでいましたが、
姫リンゴとの距離がありすぎたのか、蝶や蜂が私の盆栽に飛んできてくれなかったのか、
花粉をつけてくれませんでした。

確実に結実を目指すなら、綿棒でカイドウの花粉を採取し、姫リンゴの花に
付着します。

本当はカイドウの盆栽購入を考えていたのですが、人の手による結実も
試してみたい気持ちが強まりました。姫リンゴの花を咲く今年の春は、綿棒作戦を実行してみます!

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