しまった!
楓の盆栽、照り返しにやられる


 

春とは思えないかんかん照りのある日、家の中で鑑賞していた楓の盆栽を外に出してやろうとベランダに出しました。
『ほーら太陽だよ~精一杯光合成しておいで』

夕方、洗濯物を取り込もうとベランダに出ると、くったり・・・。しわわ・・・。
楓の若葉がぐったりと萎れているではないですか!

原因は、直射日光ガンガンのベランダ床からの『照り返し』でした。

いつもなら、観葉植物を置く台の上に並べるのですが、太陽が強く暑い日に限ってベランダの床に直接置いてしまったのです。

少しの『油断』が柔らかい新葉を枯らしてしまうことを再確認しました。

照り返し被害にあった楓の葉は直ぐには摘まず、放置・乾燥させます。葉が乾燥したら、指で葉をクシュクシュと揉み、落とします。葉の量が大分減ってしまいましたが・・・

照り返しから二週間でここまで葉が大きくなり枝も伸びました。

生命力の強さに感心する共に春の陽気は葉をぐんぐん成長させるなぁと嬉しくなります。

 

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